「ほの暮らしの庭」は発売開始から1か月で国内累計20万本を達成し、発売元の日本一ソフトウェアが通期見通しを上方修正。次世代機Switch 2向けの完全新作として、フロム・ソフトウェアのSwitch 2向け完全新作『ダスクブラッド』は2026年発売予定で、オンライン協力8人対戦や吸血鬼を題材にした独自要素を備える。
日本一ソフトウェアが手掛けるホラー×スローライフの新作『ほの暮らしの庭』は、7月末の発売から約1か月で国内累計20万本を達成した。これを受け発売元が通期業績予想を上方修正したという。主人公は彼ヶ津村で新生活を始め、夜道の探索要素と村の掟の謎が物語の軸となる。
一方、フロム・ソフトウェアがSwitch 2向けに完全新作を開発している『ダスクブラッド』は、最大8人のオンライン対戦要素を軸にしたアクションRPGで、舞台は美徳を巡る吸血鬼たちの戦い。ゲームシステムは複雑だが理解が進むほど面白さが増すとのネットワークテストの評価もあり、延期がなければ年末商戦の目玉になる可能性がある。