七十七銀行と仙台銀行が定期預金の金利を引き上げ、最長の5年でともに1.0%、最短の1カ月は0.54%となる。適用はそれぞれ2日と4日から開始。
七十七銀行と仙台銀行は定期預金の金利を引き上げると発表した。改定後の金利は預入期間により異なり、最長の5年は両行とも0.25%または0.2%の引き上げで1.0%となる。
最短の1カ月は0.12%上げて0.54%になる。七十七銀行は2日から、仙台銀行は4日から適用を開始する。
日銀の政策金利引き上げに伴う措置であり、両行の定期預金金利の引き上げは8月以来となる。