日経平均株価は取引開始後に下落を深め、午後には一時2000円近く下落。終値は前日比1889円安の6万4325円となった。
日経平均株価は2日の取引を大きく下げて始まり、午後にかけてさらに下げ幅を広げた結果、終盤で1889円安の6万4325円で取引を終えた。前日の水準と比べて大きな下落となっている。
取引開始から下げて推移し、時間の経過とともに下落幅が拡大して一時的に2000円近く下落した。市場全体の値動きが大きく振れた状態が続いた。
長期金利が3%台へ上昇していることに加え、中東情勢への警戒が強まり、原油の先物価格が上昇したことが相場へ影響したとされる。市場関係者は中東情勢の長期化と高金利環境を前提に相場を見ていく必要があると指摘している。