モトローラがsignature 27を発表。2億画素望遠カメラと90W充電、6.8型ディスプレイなど高性能を備え、米国で先行発売される。予約は11月19日開始、一般販売は26日。
モトローラは米国時間11月5日にスマートフォンsignature 27を正式発表した。価格は1599ドル(約25万円)からと高価だが、同社は高性能ぶりで存在感を示す意向を示している。
最大の特徴は2億画素のペリスコープ望遠カメラで、光学3倍ズームに加え100倍ズーム「100x Super Zoom Pro」に対応する。ほかに50MP広角、50MP超広角、50MP前面カメラを搭載し、イベントベースビジョンのアクションセンサーも搭載されている。
充電は90W有線充電に対応し、容量は7000mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載。ディスプレイは6.8インチ、解像度1.5K、リフレッシュレート120Hz、ピーク輝度は1万2000ニトとされる。処理はSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6、音響はBang & Olufsenと協力して開発された。
OSはAndroid 17系の機能を搭載し、RamblerやCreate My Widget、Geminiを活用できる。7年間のソフトウェア更新とセキュリティ更新が提供され、PantoneのCoal SmokeとCapulet Oliveの2色で展開、512GB/12GBが共通仕様として用意される。米国で11月19日に予約開始、26日に一般発売となる。