セブン&アイ・ホールディングスが自前主義を脱却する動きを見せ、外部資本の導入で改革を加速する方針を明らかにした。出資はソフトバンクグループ、PayPay、三井住友フィナンシャルグループが中心となると報じられている。
セブン&アイ・ホールディングスは、今後の改革を外部資本の導入で加速する方針を示した。従来の自前体制からの転換を図る意図が伝えられている。
報じられているのは、ソフトバンクグループ傘下のソフトバンクとスマートフォン決済大手のPayPay、三井住友フィナンシャルグループが関与する形での資本提携・協力の検討だという内容だ。