7日の東京市場で日経平均は午前終値644円10銭安の6万5039円16銭となり、ソフトバンクグループの決算不発で相場が失速した。AI関連株の動きにも警戒感が広がった。
日経平均は午前の寄り付き後に小幅に上昇したが、その後は売りに押されてマイナス圏へ転じた。
7日 朝の段階での下げは主因としてソフトバンクグループ(SBG)の下落が挙げられ、AI関連株や半導体株の反発はまだ本格化していないとみられている。