前場はコナミGがCLSAの格上げ観測を背景に反発し、日本ファルコムは新作のSteamランキング首位で続伸。フリューは月次発表を受け反落した。
9月24日前場の東京株式市場は4日続伸となり、日経平均は前日比で約864円高の水準で推移した。米国市場のAI・半導体関連の買いの流れを受けつつ、金利動向や米中関係の材料を見極める様子が続いた。
ゲーム・エンタメ関連ではコナミGが買われる展開となり、CLSA証券が同社株のレーティングをアウトパフォームに格上げし、目標株価を引き上げたとの観測が伝えられた。その他の銘柄ではソニーG、カプコンなどが高く推移した。
日本ファルコムは新作『空の軌跡 the 2nd』の国内Steam売上ランキング首位の好結果を材料視され、3日続伸となった。一方、フリューは前月の月次発表での売上構成の変動を受けて反落した。