十六フィナンシャルグループと東京海上日動火災保険が共催で「第7回SDGsフェスティバル in 名古屋丸の内」を開催。取引先8社による地産地消や規格外野菜の活用など、サステナブルな工夫を施した商品が販売された。
十六FGは11月2日、名古屋丸の内の十六銀行名古屋ビルで「第7回SDGsフェスティバルin名古屋丸の内」を開催した。SDGsの認知度向上と取り組みの促進を目的とし、東京海上日動火災保険と共催した。
愛知県・岐阜県の取引先8社が出展し、和菓子やクッキー、漬物など地元産品を中心に販売した。出展品には地産地消の工夫や規格外野菜の活用など、サステナブルな取組みが反映していた。障がい者アーティストのデザインを使った洋服の展示やジビエ加工品の料理提供もあった。
イベント期間中、取引先のSDGsへの取り組みを紹介するパネル展示が2027年1月まで継続される予定で、オープニングセレモニーには十六FGの池田直樹社長が出席し「新たなチャレンジにつながるイベント」と述べた。
このフェスは中部圏SDGs広域プラットフォームが主催する「中部圏SDGsフェスティバル2026」の協賛イベントとして位置づけられている。さらに東京海上日動火災保険が共催企業として関与した。