QUICKの10月月次調査によると、今後6カ月の株価変動要因の第一は景気と企業業績で、全体の約6割がこれを挙げた。調査は6〜8日に実施され、188人に対して106人が回答した。
今後6カ月の株価変動要因として、景気と企業業績を挙げる市場関係者が全体の約60%に達した。これまで金利動向が左右要因となる場面もあったが、企業業績の確認が重視される見通しとなっている。
調査は6〜8日に実施され、証券会社や投資信託、銀行など188人に対して回答が106人にとどまった。