米アップルが新型スマートフォンiPhone18 Proシリーズを日本で発売。銀座の旗艦店前には予約客を含む約50人が行列を作り、カメラ機能の新機構などが関心を集めた。
米アップルは18日、新型スマートフォン「iPhone18 Pro」シリーズを日本で発売した。直営店の銀座ストアには、開店を前に予約済みの客を含む約50人が列を作り、スタッフが拍手で出迎えた。午前8時時点で店舗には約30人のスタッフが配置され、開店を待つ人を迎え入れた。
新機種の価格は「iPhone18 Pro」が256ギガバイトで219,800円、「iPhone18 Pro Max」が同じ容量で239,800円。いずれもカメラの明るさや焦点を調整できる新機構を備え、カメラ性能に関心が集まっている。
上位機種を購入した女性は可変絞り機能を評価、下取りでの売却を前提に値上がりは気にならないと述べた。朝5時頃から待機していた店舗スタッフ経験者はAI機能“Siri AI”の魅力にも関心を示し、折り畳み型スマホ「iPhone Duo」との比較予約をした顧客もいた。前機種の「iPhone16 Pro」を使う男性は折り畳みを選ばず通常タイプを選択したという。