Appleは本日、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表。新しい48MP Fusionカメラの可変絞りや、A20 Pro搭載による高性能、長時間バッテリー、iOS 27とSiri AIなどの新機能が特徴。
AppleはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表した。新しいProのラインナップには、可変絞りに対応する48MP Fusionメインカメラを搭載し、プロレベルのコントロールを備える点が強調されている。Dynamic Islandの改良や、リファレンス画像機能の追加も説明されている。
写真・ビデオのクオリティを高める新機能として、フォトグラフスタイルの質感・グレイン制御、最大60fpsのシネマティックエフェクト適用、4KとドルビービジョンHDRのタイムラプス撮影、音声の新アルゴリズムによるミックスなどが挙げられている。カメラアプリでの手動コントロールやヒストグラム表示も可能になる。
A20 Proチップは2nmプロセスで、6コアCPUと7コアGPU、デュアル16コアNeural Engineを搭載し、AI処理は前世代の2倍以上を目指す。オンデバイスAIとプライベートクラウドを併用したApple IntelligenceとSiri AIによる新機能が強調され、iOS 27を搭載する。
バッテリーの持続性が大幅に向上し、eSIMモデルでProが最大36時間、Pro Maxが最大45時間のビデオ再生が可能とされる。急速充電は15分で最大50%、ワイヤレス充電は30分で50%充電、Pro Maxは有線充電で長時間再生を実現するとの説明がある。
eSIM専用モデルはWi‑Fi 7、Bluetooth 6、Thread対応で、N1モデム採用とC2モデムの導入で通信品質と電力効率を改善。環境配慮として再生素材の使用や回収、紙パッケージの100%ファイバー化などの取り組みも述べられている。