米国金利の警戒感と半導体株安を背景に、日経平均は一時3600円超の下げ幅を記録した。半導体大手TSMCの決算発表前に利益確定売りが広がったとの観測も伝えられている。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は午後に下げ幅を拡大し、一時3600円以上値下がりした。
米国の金利動向に対する警戒感が強まり、半導体株の売りが優勢となったとの見方が示された。半導体大手・TSMCの決算発表を直前に控え、投資家の利益確定売りが出たとの指摘もある。
速報として、米9月の消費者物価指数は前年同月比3.7%上昇と市場予想を上回ったとの報道がある。