週明けの東京株式市場で日経平均は1300円超の大幅上昇。米国市場の動向を背景に、AI・半導体関連株の買いが先行した。
週明けの東京市場で日経平均株価は大幅に上昇し、寄り付きから値を上げた後も上げ幅を拡大した。
2日の米国市場で半導体大手エヌビディアをはじめとするハイテク株が買われた流れが日本市場にも波及し、AI・半導体関連株が買われた。
市場関係者によると、主要7か国が石油備蓄の放出を決定し原油価格が下落したことや、米国の雇用統計が市場予想を下回ったことが早期利上げ観測を和らげたとの見方がある。
このような要因が日経平均の上昇を支えたとの見方で、今後の動向にも注目が集まっている。