米国のFOMCが全会一致で金融政策の舵取りを確認したとの報により、脱トラ路線の観測が強まる一方、日本銀行のタカ派傾向に対する警戒感も同時に伝えられている。
米国のFOMCが全会一致で金融政策の方向性を示したとの報が伝えられ、明日の株式相場はこれを受けての値動きが想定される。市場関係者は脱トラの方向性をめぐる見方を注視している。
同時に日銀の政策運用についてタカ派傾向への傾斜が指摘され、為替や株式市場の動向に影響を及ぼす可能性があるとの観測がある。これに対して市場はどのように反応するかを見極めている。
日経平均株価は64,136.25と表示され、前日比で213.25ポイント高となっている(15:45時点の値)。国内外の要因が交錯する中、投資家は今後の材料に注意を向けている。