日本和装ホールディングスが8月14日大引け後に決算を発表。上期の連結最終損益は1100万円の赤字に転落し、直近の2Qは前年同期比で約46%減の5700万円の最終利益となった。売上営業利益率は改善した。
日本和装ホールディングスは8月14日大引け後に2026年12月期第2四半期累計の連結決算を公表した。上期の連結最終損益は1100万円の赤字に転落した。
4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比45.7%減の5700万円に落ち込み、売上高営業利益率は前年同期の11.6%から14.5%へ改善した。
今回の決算は企業が公開した数値データを基にしており、投資判断に際しては関連資料の確認が案内されている。