6日の日経平均は一時4千円超の下落となり、5万7000円台で推移した。終値に対しては6万円を下回る場面があり、約半年ぶりの水準を記録した。
6日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日終値の6万1077円90銭から4千円超下落した。現在は5万7000円台での推移となっている。
日経平均の寄与度が大きいAIや半導体関連の銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ、相場全体に売り圧力がかかった。
日中の取引で日経平均が6万円を下回るのは約半年ぶりで、5月20日以来の水準となる。
市場の動向を受け、注目銘柄の動向やセクター別の値動きに投資家の関心が集まっている。