京都フィナンシャルグループの2027年3月期第1四半期決算は、経常収益が649億円(前年同期比22.9%増)、経常利益が278億円(同57.7%増)、四半期純利益が203億円(同55.8%増)と大幅な増収増益となった。純資産は1兆3,834億円へ拡大して財務基盤が強化された。
直近の決算発表日は2026年7月31日で、京都フィナンシャルグループの2027年3月期第1四半期の決算短信の要約が公表された。
この期間の経常収益は前年同期比22.9%増の649億円、経常利益は57.7%増の278億円、四半期純利益は55.8%増の203億円となり、増収増益を達成した。
純資産は1兆3,834億円へ拡大し、財務基盤の強化が確認された。
過去10四半期の業績は改善傾向にあり、自己資本比率の微増と売上高・EPSの伸びが見られる。