京都大学総合博物館1階エントランスホールのネーミングライツ契約が島津製作所と締結され、期間は2026年10月から2029年9月まで、別称はShimadzu Commonsとなる。
京都大学と島津製作所は、総合博物館1階エントランスホールのネーミングライツ契約を結んだ。契約期間は2026年10月から2029年9月までの3年間で、エントランスの別称としてShimadzu Commonsが用いられる。
島津製作所は本施設を通じて来館者にShimadzuの歴史や科学技術の社会的価値に触れる機会を提供するとしている。来館者が親しみを感じる場になることを期待している。
京都大学総合博物館の概要として、所在地は京都市左京区吉田本町の京都大学吉田キャンパスで、開館は2001年、所蔵点数は約260万点、延床面積は約13,350㎡(展示室面積2,470㎡)である。