京都大学総合博物館のエントランスホールのネーミングライツ契約を、島津製作所と締結。契約期間は2026年10月から2029年9月までで、愛称は Shimadzu Commons(シマヅ コモンズ)となる。
京都大学は島津製作所と総合博物館1階エントランスホールのネーミングライツ契約を締結した。契約期間は2026年10月1日から2029年9月29日までで、エントランスホールの愛称は Shimadzu Commons となる。
総合博物館は共創拠点として、学内外の組織や地域の連携を促進する場であり、教育・生涯学習の拠点としての役割も担っている。契約により施設運営や維持管理費の一部に資金が充てられる予定だ。
京都大学は2024年にネーミングライツ制度を導入しており、島津製作所と連携して Shimadzu Commons の認知を高め、教育・研究環境の向上を目指すとしている。
エントランスホールには現在、研究資源アーカイブギャラリーの設置や子ども博物館の展示など、関連活動が併設されている。