3日前引けの日経平均は4日ぶりに反発し、前場終値は前日比130.19円高の64,455.83円。主要寄与銘柄の動きや業種別の傾向が併せて伝えられた。
日経平均は前場終値で64,455.83円となり、前日比で130.19円高の水準で推移した。東証プライム市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を大きく上回り、買い手の動向が強まった。
日経平均のプラス寄与度トップはSBGで116.66円押し上げ、次いで東エレクが40.23円、三菱商が23.63円、豊田通商が20.21円、リクルートが20.11円と続いた。
マイナス寄与度は190.67円押し下げる展開となり、ファストリが最大の要因。続いてアドテスト、イビデン、フジクラ、ディスコがそれぞれ寄与度を示した。
業種別では33業種中23業種が値上がりし、卸売、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品などが上昇。一方、鉱業、非鉄金属、精密機器の上昇が相対的に小さくなった。