7日の日本株は米国市場の半導体関連株の上昇を背景に続伸が見込まれる。一方、米国とイランの対立激化など中東情勢の動向には警戒感が高まっている。
7日の日本株相場は続伸する見込みで、米国市場で半導体関連株が上昇し日経平均株価を中心に堅調な相場となりそうだ。
米サンディスクの大幅高が伝えられ、国内でもAI・半導体関連株の物色が活発化する可能性がある。一方で中東情勢の緊迫化は投資家のリスク選好姿勢に水を差す可能性がある。
東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジストのコメントが掲載されており、今後の動向に注目が集まる。