日経平均株価が約1週間ぶりに6万4000円台を回復し、前日の米市場のAI関連株高を受けて東京市場も買いが先行した。
きょうの日経平均は取引開始とともに値を上げ、終値ベースで900円超の上昇となり、約1週間ぶりに6万4000円台を回復した。
前日のニューヨーク市場でAI・半導体銘柄が上昇した流れを、東京市場が引き継いだことが背景にあるとみられる。22日以来の6万4000円台回復を市場は確認した。
市場関係者は、AI関連の巨額投資への不安が和らいでいるとの見方を示す一方、 Alphabetやマイクロソフトなど今週の決算発表を注視する声を挙げている。