日経によると、プラップジャパンと米エデルマンが資本業務提携契約を締結。両社はグローバル案件対応力の強化とサービス領域の拡張を目指し、デジタル・AIを活用した統合サービスの提供を推進するとしている。発表は2026年10月1日付。
プラップジャパンは米国の世界最大級の独立系PRファーム、Edelmanと資本業務提携契約を締結した。これにより両社は長年培ってきたパブリックリレーションズの経験とナレッジを基盤に、グローバルクライアント向けの支援を強化する方針を示している。
提携の目的として、デジタル、AIおよびデータを活用したコミュニケーションサービスの発展と、日本国内外のステークホルダーに対する一貫性のある高度なコミュニケーション戦略の提供を挙げている。プラップジャパンはグローバル案件への対応力強化とサービス領域の拡張を推進する。
両社は日本市場での事業展開を加速し、グローバル企業と日本企業の海外展開を支援する体制を強化すると説明している。今回の業務提携により、新たな提供機会と成長機会を創出することを目指す。
なお、今期業績への影響は軽微と見込まれているが、中長期的には企業価値の向上につながるとされている。