PR TIMESが2026年度第2四半期決算を公表。第2四半期の売上高は25億2100万円で、四半期として過去最高を更新した。上半期累計は50億4900万円となり、通期予想は103億1900万円へ下方修正された。
2026年度第2四半期決算では、売上高が25億2100万円、EBITDAは9億7900万円、営業利益は8億7100万円、当期純利益は5億2000万円となりました。前年同期比は売上高が106.4%、EBITDAが89.6%、営業利益が86.4%、純利益が74.4%で、四半期ベースで過去最高の売上高を記録しています。
通期の業績予想は103億1900万円へ下方修正され、 Jooto事業の撤退決定やNAVICUSの売上の進捗遅れが影響とされました。決算発表説明会はライブ配信され、バランスシートは現金預金が87億円を突破するなど財務体質は堅調に維持されています。
サービス動向としては、PR TIMESの利用企業数が13万3784社に達し、国内上場企業の利用率が66.7%へ上昇しています。
今後はJootoの廃止を踏まえ、投資を成長領域へ再配分しつつ、2030年の milestone 2030に向けた成長計画を推進する方針です。