中部実業団連盟と北陸実業団連盟は第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝のエントリーを発表し、豪華な主力選手が登録された。開催は田原市 hana to ki 通り発着の7区間80.5kmで、11月8日に行われる。
中部実業団連盟と北陸実業団連盟は10月22日、第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝のエントリーを発表した。大会は愛知県田原市を発着点とする7区間80.5kmのコースで、開始は午前9時を見込んでいる。
前回のニューイヤー駅伝3位のトヨタ自動車Aは、鈴木芽吹、吉居大和、田澤廉、太田智樹ら主力選手の登録が発表された。トヨタ紡織からは羽生拓矢、愛三工業からは新家裕太郎がエントリーした。
北陸からはYKKが森山真伍ら、セキノ興産は松宮祐行の指揮で王者奪還を狙う。大会の成績上位6位がニューイヤー駅伝出場権を得るが、北陸は1位、中央は6位の基準を満たす必要がある。
今回のエントリー発表によると、中部は6位、北陸は1位までがニューイヤー駅伝へ出場する可能性がある。