30日午前の東京市場でドル・円は下げ幅を拡大し、9時過ぎには一時157円90銭まで上昇した後、9時30分以降は157円台半ばへ下げた。ユーロ・円も円買いの流れで軟調となっている。
30日午前の東京市場でドル・円は下げ幅を拡大し、9時過ぎに157円90銭まで上昇した後、9時30分以降は157円30銭台へ下げ足を速めた。ユーロ・円も円買いの流れを受けて軟調に推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円が157円30銭から157円90銭、ユーロ・円が176円04銭から176円60銭、ユーロ・ドルが1.1171ドルから1.1198ドルのレンジだった。
前日の米長期金利低下と国内長期金利上昇で日米金利差が縮小しており、円相場の動向が注目されている。