AI・半導体関連の日本株の3年後成長予想ランキングTOP5が公開され、IFISの3期先予想を基にした成長率ランキングから有望銘柄が示されたとされます。藤井氏は4位・5位銘柄に投資妙味があると評価していると報じられています。
AIの普及に伴い、日本のAI・半導体関連銘柄の将来性を判断するため、IFISジャパンの協力を得て3年平均成長率ランキングが作成された。対象は42銘柄で、2029年3月期などの3期先コンセンサス予想と前期実績を比較し、成長率の高い順に上位銘柄が並べられた。
上位1位はキオクシアHDで、3年平均成長率が144%超と評価された。一方、株価は25日移動平均線を下回っており、買いタイミングではないとの見解も示された。
上位2位の太陽誘電はAIサーバー向けの積層セラミックコンデンサで人気化しているが、株価は上がり過ぎとの見方でPERは40倍近く、割安とは言えないとされた。3位のセイコーエプソンは利益は伸びているが売上の伸びが見込みで、成長株としては売上成長の有無が重視されると指摘された。