旭精機工業が2027年3月期の中間決算で経常損益を-1億3800万円と公表し、同日発表の通期予想を前回の40百万円から10百万円へ下方修正した。
旭精機工業は、2027年3月期の中間決算において経常損益が-1億3800万円となったと発表した。決算発表は10月29日で、同日付のリリースに基づくと中間期の業績が赤字となったことを明記している。
同社は続けて通期の業績予想を下方修正した。前回予想の経常損益40百万円から大幅に減り、通期では10百万円の利益を見込むとされた。これは約94.4%の減益見通しとなる。
関連銘柄として他社の銘柄名が挙げられており、石川製作所、サムコ、加藤製作所、ダイフクなどが挙げられている。ニュースはアイフィスジャパン経由で伝えられている。