日本取引所グループの27年3月期の業績予想が増額され、後場の値上がり幅が拡大した。午後2時2分時点で前日比35円高の2270.5円となっている。
東証、大証を傘下に置く日本取引所グループは後場に入り、株価の上げ幅を広げた。午後2時2分時点で前日比35円高の2270.5円と反発している。市場では取引所の統合効果や新規事業の影響への期待感が背景にあるとみられる。
27年3月期の業績予想が増額されたことが投資家の関心を集めている。特定の数値は本文に明記されていないが、好感材料として受け止められていると報じられている。