21日のニューヨーク市場でドル・円は157円17銭から157円53銭まで上昇した。FOMCの利上げ織り込みが進んだことが背景である。
21日の日米市場の動きは、ニューヨーク外為市場でドル・円が157円台前半から後半へと上昇し、引けまでに157円53銭まで到達した。FOMCの利上げを織り込む動きがドル買いを支配した。