26日前場の日経平均株価は前日比371円12銭高となり、売り一巡後に買い意欲が強まり高値引けで取引を終えた。
日経平均株価は前日比371円12銭高の66,627円55銭で前場を終え、TOPIXも上昇している。半導体関連などに売りが先行した局面もあったが、韓国総合株価指数の上昇をきっかけに買い意欲が高まった。
東証プライム市場の出来高は8億7528万株、売買代金は3兆3221億円。騰落銘柄数は値上がりが1087銘柄、値下がりが409銘柄、変わらずは59銘柄だった。
業種別では33業種中24業種が上昇、証券商品先物株や医薬品株、銀行株、保険株などが堅調に推移。一方、石油石炭株や海運株は下落した。
報道はウエルスアドバイザーが提供し、日経平均の動向には引き続き全体の銘柄動向とセクター別の動きが注目されている。