マツダと矢崎総業は、ワイヤーハーネスの近場化と自動化を進める共創成果の第1弾を、新型CX-5へ初めて採用した。近距離拠点での生産体制強化と自動化技術の適用を示す取り組みである。
マツダと矢崎総業は、ワイヤーハーネス生産の近場化と自動化を進める共創の成果の第1弾として、新たな生産方法によるワイヤーハーネスを実用化し、新型CX-5へ初めて採用した。
今回の採用は、共創による近場化と自動化の実用化の第一段階として位置づけられており、今後の展開については本文には触れられていない。