25日のニューヨーク市場でドルを売って円を買う動きが進み、円は一時1ドル156円台まで上昇した。片山財務相が米財務長官と電話会談し、円安への警戒感が強まったと伝えられる。
25日のニューヨーク外国為替市場ではドルを売って円を買う動きが進み、円相場は一時1ドル156円台まで上昇した。市場関係者は円安の動きが継続する可能性を警戒している。
片山財務大臣はアメリカのベッセント財務長官と電話会談を行い、日米の協力体制について確認したと伝えられる。