10/13の国内株式市場概況で、Amazonギフトの株主優待拡充が伝えられ、600株以上保有で株主優待を受けられるとされる銘柄の株価が急伸した。市場全体の動きと合わせ、個別銘柄の動向も伝えられている。
2026年10月13日の日経平均は前日比で大きく下げ、終値は67,777.52円となった。半導体関連銘柄の影響が大きく寄与度を動かし、朝方は売りが優勢だったが、後場には買いも入り下げ幅を縮小した。
東証プライム市場の売買高は23億5,600万株、売買代金は7兆9,640.12億円となり、前日と比べて増加した。業種別では海運・鉱業・卸売業・石油・石炭製品・鉄鋼などが上昇し、非鉄金属・電気機器・情報・通信業などが下落した。
日経平均構成銘柄の騰落数は値上がり156銘柄、値下がり68銘柄、変わらず1銘柄だった。寄与度上位はファーストリテイリング、リクルートホールディングス、コナミ、豊田通商、中外製薬など、下位はPHCホールディングス、キオクシアホールディングス、日本マイクロニクスなどが挙げられた。