華為技術日本はスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 7』を発売。スキー機能の強化と新機能「からだステータス」を搭載し、長時間バッテリーと多彩なスポーツモードを特徴とする。
華為技術日本は、新型スマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 7』を10月29日発売とし、46mmと41mmの2サイズ展開で市場想定価格は46mmがブルー/ブラック41,580円、グレー44,880円、41mmが同額の価格帯と案内した。ピンクはオンライン販売限定で、グレーのレザーベルトモデルも用意されている。
新機能としてスキー・スノーボード向けの滑走分析が強化され、ターン数・頻度・G-Forceなどのデータを記録可能になり、世界59カ国・3,000以上のスキー場マップをウォッチ上で確認できる。yukiyamaアプリ連携にも対応しており、ゲレンデ情報を手元で共有できる。
健康管理面では「からだステータス」機能を新設し、睡眠、心拍、HRV、ストレスなどを総合分析して日々の身体の状態を朝のスコアで表示する。睡眠モニタリングはTruSleep 5.0を搭載し、24時間の健康データを長期的に傾向分析できる。
デザインは新設計のHUAWEI EasyCrossベルトを採用し、46mmは約21日、41mmは約14日と長寿命バッテリーを実現。GPS連続使用時の電力も46mmで約51時間、41mmで約32時間とされ、スマートフォン連携機能や音声メモ機能も追加されている。