ワンタッチで9つの健康指標を約60秒で取得可能なHUAWEI WATCH 6が、11月5日発売となる。46mm/42mmの2サイズで、軽量設計と高輝度ディスプレイを特徴とするフラッグシップウォッチだ。
ファーウェイジャパンは、健康管理機能と多彩なスポーツ機能を備えたフラッグシップスマートウォッチ『HUAWEI WATCH 6』を11月5日から発売すると発表した。市場想定価格は46mmと42mmの両モデルともに71,280円(税込)である。
本機は「HUAWEI X-TAP」センサーモジュールを進化させ、側面センサー長押しで起動するヘルスグランス機能により約60秒で最大9つの健康指標をまとめて確認できる。ヘルスインサイトやからだステータスなど、日々のデータを総合的に分析する健康管理機能も搭載する。
スポーツ機能はゴルフ、ランニング、登山、フリーダイビングなど多岐にわたり、AI分析とルート案内でトレーニングをサポート。デザインは従来より薄く軽量化され、42mmは約38gの本体重量と3000ニットの高輝度ディスプレイを特徴とする。
eSIM対応によりスマホなしで通話・メッセージ表示が可能となり、今後のOTAで2台のスマートフォンとのペアリングや安全チェック機能の追加が予定されている。バッテリーはスマートモードで46mm約4.5日、42mm約3日、長時間モードで最大約11日間・約7日間と公表されている。
IDCの世界市場シェア首位報道を背景に、Huaweiはウェアラブル市場での大規模ラインアップを継続して拡充する方針を示した。