日経平均株価が一時1900円安となり、終値は6万3290円、29日比1369円安で推移した。市場は米国株安の流れを受け、AI・半導体銘柄が下落した。
日経平均株価は前日のアメリカ株式市場の下落を受けて一時的に大幅安となった。
日本市場ではAI・半導体銘柄を中心に売りが広がり、買い手控えの動きも見られた。
終値は29日より1369円安い6万3290円となり、日中の下げ幅を確定させた。
市場関係者は米国の大手IT企業の決算が好調だった一方で、期待感が過度に高まっていたとの見方を示した。