ストライクグループが2026年9月期の連結経常利益を従来の83億円から104億円へ上方修正。下期の経常利益見通しや通期計画を見直し、連結決算へ移行する。
ストライクグループは10月21日の大引け後に業績修正を公表し、2026年9月期の連結経常利益を従来の83億円から104億円へ25.5%上方修正した。
今期の下期の業績見通しは経常利益77億円、売上高は27077百万円、営業利益は10,401百万円、最終利益は7,139百万円を見込むなど、上方修正の実績が反映された格好となっている。なお、配当予想に変更はない。
今回の修正を受け、2026年9月期の決算は連結決算へ移行することとなる。修正後の1株当たり利益は123.9円、配当は65円の見通しとなっている。