29日の米国株下落を受け、30日の日本市場は日経平均が4日ぶりに反落。アマゾンとインテルの決算発表を受け、時間外で株価が急落したことを背景にAI・半導体関連株へ売りが先行した。
30日の日経平均株価は前日比315円10銭安の64,344円37銭で始まった。米国株式市場の下落を受けて、日本市場も売りが先行した。
引け後にアマゾン・ドット・コムとインテルが決算を発表し、時間外取引でいずれも株価が急落した。これを受け、AIや半導体関連株への売り圧力が強まった。
大阪取引所のナイトセッションでは日経平均先物の12月限が清算値比630円安の64,100円と推移し、為替はドル円が157円台後半、ユーロ円が176円台半ばで取引された。