柑橘系出身のSSW市川虹響が新曲「賛成」を本日リリース。ロック寄りのサウンドと温かいメッセージを前面に出し、自身のルーツを表現した楽曲となる。
柑橘系SSW市川虹響が10代の頃に夢中だったロックを土台に据え、新境地として表現した新曲「賛成」が本日公開された。透明感のある歌声と力強い演奏が特徴で、ポップネスとロック感の両立を狙う楽曲として紹介されている。
楽曲のリリースと同時にミュージックビデオも公開され、映像ディレクター「Aira」による映像演出と、荒川ちかによる演技が楽曲の静かなメッセージ性を彩っていると伝えられている。
リリース情報として、2026年10月7日(水)に配信が開始される予定で、公式リンクが案内されている。市川虹響はSNSネイティブな言葉で大人になる過程の不安と希望を歌に織り込み、聴く人へ寄り添う姿勢を表明している。