マイナビニュースは、2026年8月20日時点の終値を基準に、予想配当利回りが4%以上、予想配当性向が50%以下となる日本株を4銘柄紹介した。
今回の条件は、日本の上場普通株式で、予想配当利回りが4%以上かつ予想配当性向が50%以下となる銘柄を対象とし、会社が年間配当予想と通期利益予想を公表していることを要件としている。配当利回りは会社予想の年間1株当たり配当金を終値で割って算出し、配当性向は年間配当金を予想EPSで割って算出した数値を用いる。4銘柄を選出することを目的としている。
具体例としてトーメンデバイス(2737)が挙げられ、2027年3月期の予想年間配当は1株当たり1,640円、8月20日の終値を基準にすると予想配当利回りは約5.66%となる。予想配当性向は約37.2%で、株価が高い一方で配当額が大きい。