松井証券のYouTube公式チャンネルで、エミン・ユルマズ氏を招いた資産運用動画シーズン21が配信開始。日経平均が2050年に30万円を超える可能性と、長期投資の銘柄選びの考え方を解説する内容で、全4話の展開となる。
松井証券はYouTube公式チャンネルにて『資産運用!学べるラブリー』シーズン21~長期投資編~の配信を開始した。出演はマヂカルラブリー、テスタ、佐田志歩、エミン・ユルマズ氏で、日経平均の今後を読み解く内容を提供する。
エミン氏は日経平均株価は2050年に30万円を超えるとの見通しを示し、その根拠を4つのテーマから読み解くと説明している。これにはインフレの影響、日本株の長期サイクルの動向、サプライチェーンの国内回帰と日本の再評価、国内外からの資金流入が含まれるという。
番組の見どころとして、日経平均30万円到達の理由を解説する第1話が公開予定で、全4話の公開スケジュールが案内されている。今後は銘柄選びのヒントとして4つのメガトレンドの紹介が続く予定とされる。
出演者プロフィールではマヂカルラブリーの野田クリスタル、テスタ、佐田志歩、エミン・ユルマズの経歴と専門領域が紹介されている。松井証券は動画を通じ投資理解の普及を目指すと説明している。