日本HPは、14型のスタンダード軽量ノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表し、カラーバリエーションを4色展開、内蔵バッテリーは最大42時間の駆動を謳うと説明している。
日本HPは個人向けのスタンダード軽量14型ノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表し、11月以降に販売を開始する予定だ。下位モデルは税込み価格13万6400円から、上位のスタンダードプラモデルは同18万5900円からになる。
同機は14型有機ELディスプレイ(1920×1200、タッチ対応)を搭載し、重量は約1.16kgと薄型を特徴とする。CPUはCore 5 320(6コア、最大4.6GHz)で、ピーク性能は16TOPSのNPUを利用可能とされている。
メモリは8GB/16GB、ストレージは256GB/512GBを搭載し、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、USB Type-Cポート×2、Windows Hello対応IRカメラも搭載する。内蔵バッテリー駆動時間は動画再生時で最大42時間となっている。