新日本電工の夜間PTSを含む株価は446.6円と急伸。直近の決算は2026年12月期中間期で売上高388億円、営業利益53億円だが、持分法投資損失77億円の影響で経常損失・最終損失が発生した。
新日本電工の株価は夜間PTSで446.6円、前日比+7.6円、東証終値比+1.73%と上昇している。取引値の直近動向としては始値・高値・安値がすべて446円台で推移していた。
決算情報では2026年12月期中間期の売上高が388億円、営業利益は53億円と大幅改善した一方、海外合金鉄事業の持分法投資損失77億円が響き、経常損失29億円・中間純損失27億円となり通期見通しにも影響が残る見込み。
決算短信の要約によれば本業の改善は鮮明だが、投資損失の影響が最終損益を押し下げている。
株主還元の方針として自己株式の消却を決議しており、発行済株式数の減少を予定している。