象印マホービンが18LオーブンレンジEU-CA18を2026年9月1日発売。狭いキッチンでも設置しやすい設計と、温度を1秒ごとに検知するセンサーなどの機能が特徴です。
象印マホービンは18LタイプのオーブンレンジEU-CA18を2026年9月1日より発売すると発表した。商品名と発売日が明記されており、オープン価格での販売となる。
本機は奥行40cmのコンパクト設計で、背面を0cmに近づけて設置できるため、限られたキッチンスペースに適している。設置上の注意として、排気口周囲の熱影響を避けるため20cm以上離す旨が記されている。
機能面では1秒ごとに食材の温度を検知する瞬速センシング赤外線センサーを搭載。自動あたため機能や温度選択機能、解凍機能など日常の加熱を手軽にする多様なモードが用意されている。
さらに、成形やデザインの特徴として、巾約37cmの庫内を活用したワイド&フラット設計や高出力900Wインバーター、レシピ機能の充実、脱臭機能などの追加機能が紹介されている。