ヴィア・ホールディングスが今期の通期を黒字転換へ上方修正。第1四半期は最終益が約45百万円となり、上期・通期とも黒字見通しへ修正された。
8月12日、ヴィア・ホールディングスが決算を公表した。第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.2%減の約4500万円だった。
通期の業績見通しを従来の赤字5000万円から黒字3000万円へ上方修正し、前年は赤字5億1200万円だったことが併せて示された。
上期(4-9月)も従来予想の赤字5000万円を黒字へ上方修正し、前年同期は9300万円の赤字だった。
直近3か月の実績では、4-6月期の売上高が4280百万円、営業益が158百万円、最終益が約45百万円と大きく改善した。