三協立山が6-8月期(1Q)の連結経常利益を黒字に浮上させ、通期計画を161.9%の進捗で上回った。売上・営業損益率も改善し、1Qの実績を公表した。
三協立山は5月期第1四半期(6-8月)の決算を発表し、連結経常損益が24.2億円の黒字となった。前年同期は赤字だったことから黒字化が成立したことになる。
直近3か月の実績では6-8月期の売上高と営業損益率が改善し、前年同期のマイナス1.4%からプラス2.7%へと転じた。これにより、通期計画に対する進捗率は161.9%に達している。
通期計画の進捗が既に計画を超過しており、今後の公表数値にも注目が集まる状況となっている。