10/6前場、IGポートとTOブックスが買われたほか、HEROZが急騰して年初来高値を更新。ゲームエンタメ関連株の動向と日経平均の推移を背景に、主要銘柄の値動きが広がった。
10月6日前場の東京株式市場は続伸し、日経平均は前営業日比134円67銭高の70,081.53円で午前の取引を終えた。AIや半導体関連を中心に買いが入る場面があった一方、世界的な金利警戒感から7万円付近でもみ合う局面もみられた。
ゲーム・エンタメ関連銘柄では、IGポートとTOブックスが買われ、アニメ『本好きの下剋上 貴族院の自称図書委員』の続編制作決定が材料視された。大手銘柄では任天堂が反発、他にもソニーGやコナミG、スクエニHD、カプコン、コーエーテクモHDが高かった。
騰落ランキングではHEROZが急騰し、年初来高値を更新。関連銘柄としてオルトプラスやハピネット、Link-U、IGポートが上昇し、WIZEや東京通信G、KADOKAWA、モバイルファクトリーが下落した。