昼の株価指数先物市場では半導体株の反発力が鈍く、投資家は積極的なロングを入りづらいとみられている。先物の動向を見極める局面が続く見込みだ。
昼の市場では株価指数先物の動きが限定的で、半導体株のリバウンド力が弱いとの声が広がっている。取引参加者の間では、積極的な長期買いを控える姿勢が見られ、短期的なボラティリティの高まりに注意が必要だとの指摘がある。
市場関係者は半導体セクターの動きが全体のセンチメントに影響を与えるとみており、現時点で大幅なポジションの変更を促す材料は乏しいとの見方を示している。今後の動向は、指数先物の展開と半導体株の相場づくり次第となる可能性がある。