フェイスネットワークはオフィス・テナントビルの事業領域拡大を発表し、TOKYO MODULEの展開とブランドサイト公開を伝えた。高級賃貸レジデンスの開発実績を持つ同社は、城南3区を中心としたエリアでの展開を進める。
収益不動産の開発を手掛けるフェイスネットワーク(東京都渋谷区)は、新ブランド「TOKYO MODULE(トーキョーモジュール)」の展開を開始し、ブランドサイトを公開した。
同社は東京の城南3区エリアを中心に高級賃貸レジデンスの開発を手掛けており、今後はオフィスやテナントビルといった商業施設分野にも事業領域を拡張する方針を示した。
記事は会員向けの掲載であり、ブランド展開の概要とサイト公開の事実が中心。現時点で公式の追加情報や具体的な開発計画の詳細は本文には記されていない。